Our Organic Practises

URLAR は、事業全体で 8 つの主要な基準で構成される、持続可能性に関するプログラムに全面的に取り組んでいます。国連が設定する持続可能な開発目標(SDGs)を支援するための8 つのコミットメントは、テロワール(土地)の養育、人を大切にする、 循環型社会の構築、責任あるホストという 4 つの主要分野に基づいており、それぞれが気候変動、人権、廃棄物など、世界が直面している重大な問題に取り組むことを目指しています。

私たちのワインが生産されているテロワールを保護し、常に社会的責任を念頭に置き、自然のプロセスを考慮して、上層の土壌、流域、生態系の質を向上させることに取り組んでいます。 原動力となっているのは、経済的・環境的な持続可能性の追求です。これらの取り組みにより、土壌に生命を与え、バランスの取れた持続可能な一群としてブドウ園を管理しています。そこには、堆肥や液肥を利用したリサイクルや、樹間への播種による植物の生物多様性の向上などの有機的取り組みも含まれています。

敷地内のハイランド牛の群から堆肥化プロセスの原動力となる肥料を与えてくれます。バイオダイナミック農法を活用し、太陽、月、天体などの動きを認識し、可能な限りそれを利用することにより、主に、土壌に生命を 吹き込み、バランスの取れた持続可能な農法として、ブドウ畑を管理することに取り組んでいます。

古くから水はけの良い自由排水の土壌に面する31ヘクタールのブドウ園には、10万本以上のブドウ樹が植えられています。7年ごとの輪作により、健康的な土壌とブドウ樹を維持しています。毎年様々な植物や有益な植物を播種します。ソバ、ルピナス、ファセリアなどの花は、益虫を呼び寄せ、ブドウ園をしっかり守ってくれます。例えば、タスマニアに生息するスズメバチは、ブドウの果房に有害なボトリティスと呼ばれる腐敗病を引き起こす害虫のハマキガ科アオムシを捕食します。

2007 年からはオーガニック認証を取得し、バイオダイナミック農法を採用するプロセスを開始しました。私たちは、お客様の信頼と期待にお応えするために、さらなる環境保全に取り組み、安心して美味しいワインを楽しんでいただけよう努力を続けてまいります。

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